シロホシテントウ
Vibidia duodecimguttata (PODA)
 シロホシテントウ系のなかではムーアシロホシテントウに次いでふつうに見られる種類です.斑紋のもようもたいへんよく似ていますが,大きさがやや小さいことと,前胸背板が中央にひとつだけ褐色の帯があることが同定の決め手です.
 分布:北海道、本州、四国、九州、シベリア、朝鮮半島、中国、コーカサス、小アジア、欧州.
 生息環境:山地にふつう.
 生態:低木などの白渋病菌類を食べる.
テントウムシけんさく
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似ている種類

 ムーアシロホシテントウとは前胸背板の中央に褐色の斑紋があることで区別できます.
 茶色に白い模様のテントウムシのなかではやや小型です.
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